実際の公認会計士監査とは?

会計士の監査は厳しいのでしょうか。

「外部監査人の監査」というと、強制捜査のような、恐いイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、会計監査人の監査は「こちらから必要資料を依頼し」「ご提示いただいた」ものについて行いますので、強制的にどこかに立ち入ったり書類を探し出したりするような性質のものではありません。法人の経営者様には「経営者の確認書」という形で、意見形成に必要な資料はすべて提示し、監査に協力しましたという念書をいただきます。

監査の結果、不適正意見をつけられるということはあるのでしょうか。

基本的には、「適正である」という監査報告書をお出しする目的で監査を実施しますので、突然「適正でない」監査報告書をお出しするということは想定しておりません。

監査契約前の予備調査の段階から、期中監査、期末監査の過程で、内部統制の整備や経理処理の信頼性が不十分であるという事象が見受けられた場合にはその都度、改善の方法をご提案し、「適正意見」がお出しできる目標に向かって尽力させていただきます。

監査の対応をするのはどういった担当者になるのでしょうか。

最も時間的にご協力いただくのは経理事務の責任者になりますが、特に期中監査においては理事や施設の責任者の方にヒアリングを行ったり、関連資料をご用意いただくという形でご協力をお願いしております。

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