シニア起業で気を付けたいこと

会社での仕事との環境の違いで、戸惑ったりトラブルに巻き込まれることのないよう注意しましょう。

起業後、近寄ってくるワナに注意!

シニア起業に限らないことですが、会社を設立したり、HPを開設すると、実に様々な営業のアプローチがあります。

各種ダイレクトメールだけでなく、有料の取材やネット広告の勧誘、コピー機やオフィス機器のリースの営業など、毎日のように電話がかかってくることにあります。

会社勤めではあまりそういった営業対応に縁のなかった方は特に、創業初期は何かと不安な心理も手伝って、後から考えると不要な契約をしてしまいがちです。

創業初期にアプローチしてくる業者には注意して冷静に対処しましょう。

なるべく元手のかからないビジネスをけコミュニケーションを図ること

早期退職や定年後に起業される場合、ある程度の自己資金を持って開業される場合が多いですが、最初はなるべく大きな設備投資をせず、固定費を小さくして低リスクなスタートを切りましょう。

ある程度の収益が見込めるまで、バーチャルオフィスを利用したり、事務機器やオフィス用品に資金を使いすぎないよう心がけましょう。

 

家族や周囲の理解と協力

人生の後半、新しい目標をもっていきいきと過ごされることは、ご家族や身近な方にとっても喜ばれ、心強いいサポートがえられるはずです。

一方で、きちんとし動機とビジョンを伝えられなければ、ただ老後資金を使ってしまうだけでは、とご心配を与えてしまうことになりかねません。

ぜひ身近な人には理解と協力を得られるよう、万全の準備をしましょう。

当事務所では定年・早期退職の後起業されたお客様からのご相談を多く承っております。

シニア向け創業融資・助成金のご相談や申請書類のアドバイスもさせていただいております。

お気軽にご相談ください。

ご相談・お問合せは無料です。

お電話でのお問合せは

045-222-8572

受付時間:9:00~17:00

休業日:土曜・日曜・祝日

 

メールでのお問合せは24時間受け付けております。

通常当日または翌営業日中にご返信差し上げております。