シニア起業のすすめ

年々増加するシニア起業人口

かつては中小企業白書データでも、起業者の年齢構成においては40歳未満の数が50歳以上を上回っていましたが、2000年前後にそれが逆転し、近年新規創業者の中でもシニア世代の占める割合が確実に増加しています。

自治体による「シニア向け起業セミナー」も開催の都度活況を呈しており、定年や早期退職、子育てを終了された後、「余生」ではなく「人生の次のステージ」としてさまざまな分野で社会貢献されている50代、60代以上の姿が多く見られます。

 

平均寿命が男女とも80歳を超え、定年後も健康に過ごせる期間が長くなったことで、シニア世代の方々が今まで培った知識や能力、人脈や活力を、今度は地域や産業のために発揮していrただければ、日本を活性化する大きな力となることは間違いありません。

当事務所でも50代、60代に起業をされたお客様、また現役のうちからそういった準備を始めておられて週末起業をされているお客様も多くいらっしゃいます。

一人でも多くのシニア世代の方が、起業への一歩を踏み出し、心身ともに健康で充実したセカンドライフを過ごされることを応援しております。

当事務所では定年・早期退職の後起業されたお客様からのご相談を多く承っております。

シニア向け創業融資・助成金のご相談や申請書類のアドバイスもさせていただいております。

お気軽にご相談ください。

ご相談・お問合せは無料です。

お電話でのお問合せは

045-222-8572

受付時間:9:00~17:00

休業日:土曜・日曜・祝日

 

メールでのお問合せは24時間受け付けております。

通常当日または翌営業日中にご返信差し上げております。